猫のしつけのポイントはいいことを悪いことをはっきりと区別させるということです。猫は善悪と言うものが理解できません。
悪いことを叱った後に、その悪いことをしないということが出来たら誉めてあげると言うことがなによりも大切になります。
猫には感情や個性と言うものがありますから、飼い主の感情や態度に敏感に反応してしまいます。また猫は1年経つと人間で言うところの15歳くらい成長しますからしつけもらくだと思います。
【トイレ】
猫は朝起きたとき、食後、遊んだ後などに排尿したくなると言う性質を持っています。このタイミングでさりげなく、猫をトイレに連れて行ってあげましょう。
これを数回繰り返していくとトイレを覚えて、自分でトイレに行くようになります。ここで、大事なのはトイレじゃないところでもらしたとしても決して叱ったりしないでください。
叱っても猫は怖がるだけで何が悪いのか分かってはいないのでしつけの効果には全くなりません。【食事】
食事を猫に食べさせる場所は部屋の中1箇所に決めるようにしましょう。
そうならないためにも家族の食事より先に猫に食事をあげるようにした方がいいと思います。
【関連情報】
健康状態:健康診断では異常なし。去勢手術済み。 ※きちんとしつけをして下さる(しつけ教室に行って下さる)方を希望します。 ●お問合せ先● (財)日本動物愛護協会 群馬支部 電話・027-345-6331. メールによるお問合せはここから御連絡ください。(続きを読む)
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