白馬エリアだけでなく、日本を代表するゲレンデといえば白馬八方尾根スキー場です。3000m級の後立山連峰の東側斜面には、いくつかの尾根がありますが、そのうちの1つが八方尾根になります。
八方尾根の標高760mから1831mに広がるスキー場が、白馬八方尾根スキー場となります。雪質の良さや難度の高いコースに定評があり、ゲレンデトップから眺める景色も絶景です。
長野オリンピック時には、アルペン滑降競技やスキージャンプなどの開催地になりました。白馬八方尾根スキー場の魅力は、やはりスケール感でしょうか。
ゲレンデ最上部からゲレンデベースまでの標高差は1071mもあります。白馬八方尾根スキー場はゲレンデトップを頂点として放射状にコースがあるため、滑る方向を間違えたら迷子になってしまうことでしょう。
初めて訪れた人が、ゲレンデマップを持たずにスキー場に入ってしまった場合、どこを滑っているのか分からなくなってしまいます。
つまり白馬八方尾根スキー場の形は、4つのゲレンデベースを底辺とした三角形のようです。最低限の知識として、これくらいは頭の中に入れておいたほうがいいでしょう。
そうでないと迷子になったかどうかも分からなくなってしまうからです。
【関連情報】
■08年9月1日に、福島県グランデコスキー場で 筆者が標識した「旅をする蝶」アサギマダラが、 東京都八王子市の高尾三で 10月3日に再捕獲されました。 これはグランデコから東京都に移動した1例目です。 福島県から移動した蝶が都内で再捕獲され ...(続きを読む)
[PRリンク] セレモニードレス カクテルドレス ドレス 披露宴 マタニティ ドレス うの