BMXにはスノーボードのハーフタイプと同じような「バート」という競技があります。ハーフパイプのコース内でジャンプをしたときの技や空中姿勢を競い合うものです。
全国的にはハーフパイプの数は増えてきていますが、競技人口はそれほど多くありません。ですのでBMX初心者が競技を始めてすぐに日本のトップライダーになるチャンスがあります。
パークにあるハーフパイプをバーティカル(バート)やランページ(ランプ)とも言います。また練習場所ですが、BMXができないパークもありますので事前に調べることをおすすめします。
日本のバーティカルは秋田、東京をはじめ全国に点在しています。パークガイドのウェブサイトを見て、自宅の近くにあるバーティカルを調べてみましょう。
Xゲームスなどの大きなイベントの際はスケートボードとBMX用のハーフパイプが用意されています。バーティカルの長さは、R面が地面に対しと垂直な状態になってからの長さをいいます。
海外ではBMX用は短く、スケート用はやや長く造られることが多々あるということです。日本のバーティカルの多くはスケート用に造られているようです。
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10月25日に発売となるBMX Banditsの新作ベスト/編集盤『Rise & Fall(Japan Edition)』のレビューが、クッキー・シーン最新2008年11月号(Vol.63)に掲載されています。今回のリリースでは、雑誌に載る初のレビューです。ぜひチェックしてみてください。 ...(続きを読む)
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